THE MANZAI2014の決勝進出者が出揃いましたね。

今年の漫才の頂点に輝くのは一体どのコンビなのでしょうか!?

ニュースによれば暫定1位は学天即というコンビだそうで、今回の優勝候補とも言われています。

 

その学天即なんですが、今回始めて名前を聞いたと言う人も多いと思います。

お恥ずかしながら私も学天即のことは知らず、名前の読み方さえもわからなかったくらいです。

そこで今回は私と同じように名前の読み方や意味、そして学天即のネタや人気の理由を知らない方のために調べてみました。

学天即はTHE MANZAI2014の優勝候補なので知っておいて損はないと思いますよ!

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学天即の意味とは?

 

学天即は四条 和也さんと奥田 修二さんのコンビで、名前の由来というのが「學天則」という名前のロボットが実際にあり、それを四条さんが「学天即」と書き間違えたことがコンビ名になった由来だそうです。

まぁコンビ名は偶然出来上がったもので特に意味や理由はないようです。

結構有名なお笑い芸人のコンビ名は何か意味があってつけられることが多いので、そう考えると学天即の場合は結構適当な気がしますね。

 

しかしコンビ名に意味があるから人気、おもしろいというわけではなく、そこは完全に実力ですね。

今回の優勝候補になった意味は必ずありますし、やはりそこにはネタのおもしろさが必ずあります。

次の項目では学天即のネタが人気の理由や彼らの漫才スタイルから分析し、THE MANZAI2014の優勝要因を探って行きます。

 

人気の理由とは?

 

学天即の漫才は正統派のしゃべくり漫才のスタイルを貫いて、特に真新しいことはしていないことから老若男女問わず受け入れられていることが人気の根底にありますね。

アップテンポなしゃべりで展開されていくネタとするどいツッコミとボケがお客さんや審査員の心を捉えていますね。

着地点も見えており、しかっりと時間内で起承転結を表現していますね。

最近の若手コンビでここまでしゃべりがしっかりとしているコンビは珍しいのではないでしょうか?

昨今では漫才コントのような最初からキャラ設定をしてるコンビが多く居ますね。

若い方や最初の掴みはいいかもしれませんが、上の世代の人が見るとなるとやはり正統派のしゃべくり漫才が鉄板でしょう。

この勢いのまま決勝も突き進めば、彼らが優勝候補と言われる理由がわかりますね。

 



 

 

 

まとめ

THE MANZAIでは4年連続で認定漫才師50組に入り、2011・2013では決勝進出を果たすなどの実力を示しているので、是非今回の大会では優勝して欲しいですね!